[記事公開日]2019/02/07
[最終更新日]2019/02/12

【要注意】いちご鼻はマスクで酷くなる!?やるべき対処法

 

この季節、風邪予防や花粉症でマスクをつけてい

る方が多いですよね。

私は普段、ノーメークを隠したくてよくマスクを

しています…笑

 

あと、マスクには美人効果があるのはご存知ですか?

マスクによって小顔に見えたり、目が大きく見える

効果があるそうですよ。

まさに「マスク美人」ですね~^^

 

このようにマスクには感染予防から美人効果まで様々

な用途がありがますが、

実はマスクこそがいちご鼻を悪化させてい

かもしれません!!

 

mina

そこで今回は、

●マスクでいちご鼻が悪化!?その理由

●いちご鼻になりにくいマスクの付け方

についてお伝えします。

 

マスクでいちご鼻が悪化?その理由とは?

頻繁にマスクをつけているといちご鼻が悪化し

やすくなります。

その理由がいくつかあるので一つ一つ解説して

いきます。

 

摩擦が原因

マスクは鼻から顎まで覆われています。

マスクをつけているとゴムの圧迫している部分や、

スクがあたる鼻や頬が皮膚に触れて肌がこすれます。

 

特に鼻部分は皮膚がデリケートなので少しの振動で

も刺激になってしまいます。

 

このような摩擦による刺激は、お肌が乾燥し皮脂を

過剰に分泌させてしまいます。

その結果お肌のバリア機能が低下していちご鼻の原

因となります。

 

抗菌剤で肌トラブル!?

マスクの布には抗菌剤が配合されているものがあり

ます。

抗菌作用が強いマスクが肌にとって刺激になると

肌荒れなどのトラブルを起こしやすくなります。

 

乾燥を引き起こす

マスクを長時間つけっぱなしにしていると肌が

乾燥してしまいます。

mina
マスクをはずすと唇がカサカサになった経験はありませんか?

これもマスクによる「乾燥」です。

 

なぜなら、マスク内では吐いた息が水蒸気となりま

す。

通常吐いた息は空気中に混ざりますが、マスクと肌が

密着していることで蒸発する際に肌の水分が奪われて

乾燥を引き起こします。

お肌の乾燥はいちご鼻の原因となるので気をつけましょう。

 

雑菌が繁殖

マスク内は湿気がこもっています。

湿度と吐く息によって雑菌が繁殖しやすくなります。

さらに毛穴は湿度によって蒸れて広がり、メイクや

皮脂が詰まりやすくなります。

 

このような理由からいちご鼻にはマスクをつけない方

がいいです。

でも、花粉症や風邪予防のためにもどうしてもつけな

ければいけない方もいますよね。

mina
そこで、いちご鼻が悪化しない正しいマスクの付け方をご紹介します。

 

いちご鼻になりにくい正しいマスクのつけかた

たまにマスクをはずす

マスクをつけっぱなしにすると蒸れて菌が繁殖しや

すくなるので、たまにマスクを外して新鮮な空気を

取り込みましょう。

 

マスクは1日1回取りかえる

蒸れによる雑菌の繁殖を抑えるために、マスクは

1日1回こまめに変えましょう。

 

お肌に優しい素材を使う

肌荒れしている方は抗菌剤のマスクではなく、刺激の

少ないお肌に優しいマスクをつけるのがおすすめで

す。

お顔にあたる面をコットン素材にするなど肌荒れしに

くい素材を使うといいですね。

 

あなたのサイズに合ったものを使う

サイズの小さいマスクはゴムの圧迫が強くなります。

逆に大きすぎるマスクは振動によって摩擦しやすく

なります。

あなたにあったサイズを選ぶことが大切です。

 

洗顔とクレンジング

一日中マスクをつけっぱなしにしていると、マスク

内は蒸れて雑菌や皮脂、メイク汚れがついた状態

です。

この状態のままにしておくと毛穴に詰まり、いちご

鼻の原因となってしまいます。

そのため、家から帰ったらすぐに洗顔とクレンジン

をして汚れをとりのぞきましょう。

 

ただし、汚れをとるためにゴシゴシ洗うのはNG

です。

摩擦によって皮脂を過剰に分泌させてしまいます。

また、冷水で洗顔するのもいちご鼻には危険です。

→関連記事:【いちご鼻】冷水洗顔しても毛穴は引き締まらない!?※正しい方法

 

正しい洗顔やクレンジングで毛穴汚れをとりのぞく

ことが大切です。

 

まとめ

いかがでしたか?

マスクはあなたの気づかないところで毛穴を悪化

させているかもしれません。

 

かといってマスクをつけなければいけない方も

いるかと思います。

そんなときは今回ご紹介した方法をして試してみ

て下さい。

 

いちご鼻を防ぐためには

「摩擦」「乾燥」「毛穴汚れ」を引き起こさない

ようにすることが大切です。

ただし、毎日の生活でこれらを完全に避けることは

難しいでしょう。

そんなときは、丁寧なクレンジングと洗顔、そして

保湿をしてお肌を守ることが大切です。

 

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